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自分で変わろうとしないで、子供にだけ変わることを求めるーーーこれが教師の原罪

----- 林 私はかつて書いたことがあるんですけども、教えるということは、子供が何かを学んだ時に初めて完結する営みなんです(『教えるということ』国土社刊)。一定の定められたことを「教え」て、時間割の枡目をうめても、それで教師はその任務を果たした…

褒めるべきは、結果ではなく、プロセス

----- しっかり準備したうえでの失敗は、必ず次につながる。一方で結果だけを取って褒めてしまっていては、間違った準備を続けさせてしまうことにつながるかもしれない。褒めるべきは、結果ではなく、プロセスである。 (宮本慎也『意識力』「第ニ章 気づかせ…

言い訳は進歩の敵である

----- ミスの原因を突きつめて、次の対策を見つけることが反省だ。似ているようでいて、言い訳と反省は違う。ミスを認めるからこそ、反省して次に進める。 それまでは、失敗をしたときにミスを認めるのは、恥ずかしいことだと思っていた。なんとか言い逃れを…

小さな成功の自信が、より大きな成功が踏み台になる

----- 小さな成功の自信が、より大きな成功が踏み台になる。 ボクサーのマネージャーは、ボクサーが成功の経験を段階的に積み上げていけるように、対戦相手を慎重に選ぶ。私たちもこれと同じテクニックを使って、最初は小さな成功から経験を積んでいけばいい…

全員が、野球をするのが楽しくてしょうがない、という雰囲気でまとまっている

----- 「オーナー。今日はいい試合ができるよ」 隣でキャッチボールをしている佐藤博行が声をかけた。 「監督さんもそう思いますか。みんな気合が入ってますよねえ」 「今日は全員が、野球をするのが楽しくてしょうがない、という雰囲気でまとまっている。や…

輝く笑顔 一人一人が主人公

先日、晴天の下、運動会が開催されました。 今年のスローガンは『輝く笑顔 一人一人が主人公』 まさに、スローガンの通り、一人一人が運動会の主役となり、全員が力を合せて、一つの大きな感動を、そして輝く笑顔をもたらす運動会となりました。 人数が少な…

教養は人の生き方であり、一人一人が自分の生き方を社会との接点を求めて考えていくこと

----- 教養とは何かという点について共通の理解がないためである。私はすでにこの問題について世に問うたことがあるが、そこでは教養は人の生き方であり、一人一人が自分の生き方を社会との接点を求めて考えていくことだとした。そしてこれまでの教養の理解…

挨拶は心の灯火である

- 朝から元気な挨拶を聞くと、こちらまで元気になってくる。この挨拶は人と人を結ぶ大切なパスポートであり、面接試験では「挨拶」が重要なポイントを占めているのは納得が出来る。挨拶でその人柄や心が見えるからである。その挨拶には、声の大きさと実行の…

“感謝すること”こそ勝利と一流への道

今週のお題「好きなスポーツ」 - 花道の特訓に何日もつきあってくれた仲間たち。彼らに感謝することの必要性を花道は赤木春子に教わります(第22巻176ページ)。チーム内でこの気持ちが出来上がっていないのであれば、とても勝つことなどできないでしょう…