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何をカバーするかは問題じゃない、重要なのは君らが何をディスカバーするかだ

----- 最近亡くなった世界的に有名な物理の教授は、一年生がとる物理のクラスを教えていたのですが、学生に「今学期はどんな内容をカバーするのですか」と聞かれて、「何をカバーするかは問題じゃない、重要なのは君らが何をディスカバーするかだ」と答えた…

生死を度外視して、要するになすべきことをなす心構えこそが大切

- 松陰はかつて門下生の高杉晋作から、「男子の死すべきところは」と質問されたことがあった。それに対して明確な答をしまいままだったが、江戸送りとなり、死に直面してはじめて悟るところがあった。松陰が高杉にそのことを教える大要次のような手紙を書い…

子供たちは 小石を集めては また撒きちらす。子供たちは 隠された宝を探そうとはせず、網打つ術も知らない。

- 子供たちは 砂で家を作り、貝殻で遊ぶ。枯葉で小舟をあみ、愉しげに 広い海に浮かべる。子供たちは 世界の海辺で 戯れ遊ぶ。 子供たちは 泳ぎを知らないし、網打つ術も知らない。真珠採りは 真珠を求めて海にもぐり、商人は 船に乗って航海する。そのあい…

真の生命というものは、殻つぶのうちに生命がひそんでいるのとおなじように、人間のうちにいつもひそんでいて、時が来ると、その姿をおもてにあらわすものである

- 人間という存在のうちに真の生命のあらわれる経過を観察して、しらべてみると、よくわかるのだが、真の生命というものは、殻つぶのうちに生命がひそんでいるのとおなじように、人間のうちにいつもひそんでいて、時が来ると、その姿をおもてにあらわすもの…

人間の理想像をおのがじし胸に画いて、その実践に努めねばならない

- 最近とみに、人類滅亡の危機が叫ばれ、それを載りこそうとして、平和への道の模索が真剣に語られているが、このような危機は、いまにはじまったことではない。一万五千年の昔、すばらしい前頭連合野をいただいた現代人が出現したその瞬間から、はじまって…

習慣は第二の天性を作る

- 年一回ぐらいでなく、毎月、毎日、もしくは一日中に三度も四度も自分の発心に注意しなければ、勢いそれが鈍くなりやすい。習慣は第二の天性を作るというが、毎日幾回となく、発心に注意すれば、すなわちこれ発心を継続することである。その間にいつしか習…

考えたことがないのなら一回ぐらい考えておけ。それでも罰は当たらんぞ

- だが実は、自分は評価に値する人間だと思っているのは本人だけで、周囲の人はまったく評価していないということがよく起きる。天性のみを当てにして、“謙虚さ、素直さ”という、人として大切なものを身につけていないがゆえに、チームのなかで浮いた存在と…

健康の保持増進

- 感染症の予防に関して、出席停止の措置を講じることができるのは校長である(学校保健安全法第19条)。学校の設置者については「感染症の予防上必要があるときは、臨時に、学校の全部又は一部の休業を行うことができる」(同第20条)とされており、臨時休…

教師を目指す人には、考えるよりも、まず自分の目で子どもたちが遊ぶ姿を見てほしい

- 教師を目指す人には、考えるよりも、まず自分の目で子どもたちが遊ぶ姿を見てほしい。「学校」や「勉強」以外の視点に立つと、見える者が違ってくるでしょう。自分の想像を超えた子どもたちの姿を見ておくことで、教師になってから子どもたちとのやりとり…

スポーツの意義は、管理社会からの脱出、合理・機械的システムの超克、すなわち、「人間復興」にある

- スポーツの語源には諸説あるが、一般的なのは、デポルターレ(deportare)というラテン語から転用されたという説である。デポルターレからデスポルト、デスポート、そしてスポーツとなったという。このデポルターレの意味は、de(away)と portare(carry…

このイードラの恐ろしさは、極度にマスコミが発達した今日においては、当時のそれ以上であることを忘れてはならない

- 時は十八世紀後半、ドイツ啓蒙主義の爛熟期である。ドイツ国内では、理性に対する信頼は頂点に達していた。宗教や政治などのあらゆる権威が理性の吟味に付される時代である。吟味に付されるということは、まずは疑われるということである。学問といえども…

それを妨げているのは、要するに小さな欲でしかない

- 走っている人は風をまきおこす。どちらから風が吹いてくるのかわからなくなる。いつも風に向かって走っているように感じている。天下の風が、そして、自分の人生の風が、どちらから吹いてくるのかをたしかめるには、風見を立ててみなくてはならない。 走っ…

“ベスト”を尽くすのではなく“全力”を尽くせ

- セルフイメージを大きくするための最も大切な心の習慣に“全力を尽くす”というものがあります。私は“ベストを尽くす”という言葉はよい表現ではないと考えています。なぜなら“ベスト”という言葉はあくまで結果であるからです。従って「ベストを尽くす」と言…

紛れもなく一分の一

- つまり、一人ひとりに声をかけること、かかわることです。「今日も先生は私の机に来てくれた」「今日も先生はボクに話しかけてくれた」「今日も先生はボクの肩を抱いてくれた」―――その積み重ねです。教師から一人の子どもをみたら四十分の一かもしれません…

9月。

9月ですね。学童では、夏休みのみ利用していた子どももいましたので、 人数も若干少なくなりました。夏休み中、大きな事故もなく、無事に夏休みを終えることができました。これからも学童の無事故を祈りつつ。 今日から新学期ということで、ボク自身も新た…

新鮮!

学童保育で子ども達が大好きな「ウサビッチ」先日、子ども達が大爆笑している後ろで 初めて観ました。結構、面白かったですw一応、第1話から繋がっているんですね。つい笑ってしまします・・・w

3D初体験

昨日、「カーズ2」を観にいきました。学童保育の夏休みのお楽しみ会ということで、 例年は、ボーリング大会だったそうですが、 今年は、新しいことにチャレンジということで・・・映画鑑賞会でした。学校から駅まで歩き、駅から映画館まで歩き、 映画を観て…

体力勝負

- 虎が雨も過ぎ、やがて梅雨が明ける。ところが、また梅雨模様が戻ってきたりする。これが、送り梅雨また戻り梅雨である。 盛夏の夕方などに降る村雨が夕立である。白雨(はくう)ともいう。村雨は、しとしと降る地雨に対して、短時間にざあざあ降る驟雨をい…

無学と粗野と泥土との間にあつてもいと美しく伸び行く人間性

- ペスタロッチーの膝下に拾はれて来た孤児の多くは、人間性を極度に踏み躪ればその結果そうならずにはおられぬような、見るからに痛々しい姿をしていたことは『シュタンツだとり』の本文に手に取るように描き出されている。併しこうした孤児の痛々しい姿は…

矛盾を内包しているところに、教育の特徴がある

- 育つことの重要性を指摘したが、考えてみると、教育における「教える」と「育つ」ということは、子どもがまったく自分で「育つ」のならば、「教える」必要はないとも言えるわけで、このような矛盾を内包しているところに、教育の特徴があると言うこともで…

「理解と指導とは相互作用の関係において質的に発展する」

- 理解に基づく指導と指導に基づく理解とはそれぞれ正しい命題であるとすると、理解と指導はたえず相互作用の関係にあると見ることができる。そうすると、「理解と指導とは相互作用の関係において質的に発展する」という命題が成り立つ。質的に発展するとは…

1年生歓迎会

こんばんは。今日は、1年生歓迎会でした。まぁ、うちの学童はちっぽけなところなので…;ホットケーキを焼くぐらいしかできませんでしたけどねw1年生の一人一人の写真やリボンなど簡単な飾り付けをして、 みんなでホットケーキを食べて、 当り付きのガムを一…

おばちゃ〜ん!

こんばんは。昨日、教育実習事前講義を受講しに、名古屋へ行ってきました。教育実習に向けての心構え、注意事項などの講義、 指導案の書く練習、模擬授業など、 最後は、面接を行い、実習に向けての最終確認をして、決意を固めました。5月30日から4週間、教…

周辺から変えてやることで「自分は合格するに決まっている」という潜在意識をつくり出してやる。

- この方法は、そのまま自分に当てはめることができます。 まず、自分の部屋を見渡してください。 そして、仮にあなたが東大をめざしているとすれば、自分の部屋が「これから東大に合格する人」にふさわしい部屋なのか、あるいは「東大生」にふさわしい部屋…

あんなぁ〜。えっとなぁ〜。うんとなぁ〜。

「先生ぃ〜。 あんなぁ〜。 えっとなぁ〜。 うんとなぁ〜。 ○○君がなぁ〜。 あんなぁ〜。 私になぁ〜。 えっとなぁ〜。 ブランコで遊んどったのになぁ〜。 うんとなぁ〜。 えっとなぁ〜。 代わってってゆったのになぁ〜。 あんなぁ〜・・・」という子ども達…

経験より出発せよ

- 教育は人間の発達と形成を助成する作用である。家庭生活において親は健康で誠実な人間に育てたいという願いをもちながら、子どもの世話をし、しつけをし、時には子どもの言動を叱ったり褒めたりしてよくしようとする。子どもの成長を願わない親はない。し…