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声仏事を為す

「声仏事を為す」

人間を含め、犬、猫、生き物全般にいえることですが、

心で思っていること、心の状況が、

そのまま、「声」となって出るらしいです。

心が
「よし頑張ろう」
と思っている時は、

ポジティブな発言が出ますが、

同じように、
心の状態が、
「あぁ、めんどくさいなぁ」
とか
「ちょっと自信ないなぁ」
「ダメかもしれない」
というようなネガティブ状態であれば、

自然と、声にも現れるんです。
「めんど!」
「いや〜、ちょっと・・・」
みたいなw

意識しないと必ずそうなるそうです。

心がプラスの状態のときと、マイナスの状態のときは、
それぞれ声にも出てしまう。

うん。
確かにそうだと思います。

逆に言えば、
声から心の状態を変えることもできるということ。

ちょっとめんどくさくても、
仕事とかで疲れていても、
ネガティブな発言をぐっと堪え、
「よし、頑張ろう!」
「乗り越えてみせる」
とプラスな発言をすることで、心の状態もUPになってきます。

よく、ボクシングとかK‐1の試合前に、選手が強気な発言をしていますが、
このことに通じていますね。
試合前の会見の時に、
「いや〜、ちょっと今回はダメかもしれないです・・・;」
なんていうことは絶対に言わないですからねw

スポーツの世界では、当たり前になっていますが、
このように、「声を出す」ことで気持ちも上げていくことができます。


その人の心の状態が「声」となって現れる。

なので、プラスの発言を「声」にして、心の状態を変えていく。

いつの時代も、革命は「声」から始まります。


どこにでも嫌な上司はいますヨw

幸い、今のところボクは大丈夫ですが、

今後、職場が変わった時は、修羅場でしょうねwマジで。

その時、いかに、自分の状態をキープできるか。
モチベーションを保っていけるのか。

一度社会に出たボクなので、経験済みですが、
様々ある中で、ストレスは溜まりますし、凹むことも多々あります。

その時に、どんな状況になったとしても、どんな惨めな姿となったとしても、

「声」には気をつけたい。
「声」を出していきたい。
「声」から変えていきたい。

そう思うわけです。

「声仏事を為す」


ps.
どんな時も「声」には気をつけたいですね。
友達といる時、先輩・後輩といる時、先生といる時、上司といる時等々様々な場面で。

だって、「声」は、その人の心の状態を現しているのだから。


pps.
「声を出す」といえば、「歌」
歌によって、心の変化が起こるというほうがしっくりきますかねw
各国々、時代の流れを見ても、歌(文化)が発展した国は栄えますね。
よく、幸せを数値化してランキングを付けてますが、
幸せな国・地域というのは、こうした歌や踊りをはじめとする“芸術”や“文化”が大きな要因となっていると思えてなりません。

不況の時代には、“哀音”が流行するように、
その時代の社会情勢、文化振興等々の影響によって、その時代で創られる音楽に違いが出るといいいますが、
上に書いたように、声から変えることができるならば、
その時代を反映する“音楽”ではなく、
時代を創っていく、変えていく、つまりリードしていく“音楽”もあって然るべきではないでしょうか。