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まずは与えられた舞台で、どこまでひたむきに頑張れるか

教師論 仕事 メモ

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 それぞれ専科の先生というのは、みなさん「その教科を教えたい」という強い思いを持っているでしょうし、それは普通のことだと思います。ですが、自分が思っていた舞台ではないところで頑張れるかどうかの部分で人間性が問われてくるのではないでしょうか。

 これはきっと学校だけではないと思います。民間企業でも、入社してすぐに自分の希望の部署に行ける人は多くはないと思いますからね。まずは与えられた舞台で、どこまでひたむきに頑張れるか、ということがその後の成長に大きくかかわってくると思いますよ。

 

(『教職課程 2013.10』「INTERVIEW 先輩教員からのメッセージFile14 日高 圭さん」3頁、協同出版)

 

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全くもって正論。

たとえ、自分の望みどおりの道に進んだとしても、「まずは与えられた舞台で、どこまでひたむきに頑張れるか」が大切。

 

 

教職課程 2013年 10月号 [雑誌]

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