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米のめしは、日本人にとってどういうものなのであろう

日記 自己紹介 食・酒 仕事

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 米のことである。米に腹が立つというのは妙だが、例の米価さわぎ以来、米の顔をみるのもいやになった。この陋劣な政権にささやかながらも抗議する手は米食をやめるほかないと思い、数日それを実行してみた。が、どうも意志薄弱で、四日目の夕食のときについつい一碗食ってしまった。食えば腹が立ち、やめれば悲しいというこの米のめしは、日本人にとってどういうものなのであろう。それを折にふれて考えている。

 

(昭和43年10月)

 

司馬遼太郎『歴史と小説』「日本史のなかで暮らして思うこと」216-217頁、集英社文庫、2006年)

 

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新学期がスタートして、1週間が経ちました。運動会の練習が始まっています。

朝晩は涼しくなり、過ごしやすくなってきましたが、日中はまだ暑いです。先日の豪雨と雷は心配しましたが、我が家は無事でした。次の日から晴れて、また暑い日が続いているという状況。

授業は運動会の練習のため、減っていますが、運動場や体育館を行ったり来たり。少しずつ疲れが蓄積されていく感じです。それでも、子どもたちは放課後も走り回る。まだまだ熱中症には気をつけてほしいものです。

 

さて、学校が始まったということで、給食も始まりました。僕の給食だけなぜか他の先生方より多いというw まぁ有難いことなんですが、個人的にはちょっと遠慮したいところ。

というのも、6月ぐらいから、朝食と夕食を意識的に少な目にしております。給食が多いことと、運動不足のため。食事制限と軽い運動を心がけております。(もちろん例外の日もありますw)

特に、ご飯は少なめにしているんですが、やっぱり米は美味しいですね。

先日、コストコに連れて行ってもらった際、ご飯がすすむふりかけと出会ってしまったのです。そのこともあって、ご飯は食べているんですが、お茶碗の半分程度。あとは野菜を多く食べようかと。

 

誤解しないでほしいのが、決して肥満ではないということ。体重は標準値である。

 

 

歴史と小説 (集英社文庫)

歴史と小説 (集英社文庫)