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輝く笑顔 一人一人が主人公

日記 仕事 独り言 スポーツ

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先日、晴天の下、運動会が開催されました。

今年のスローガンは『輝く笑顔 一人一人が主人公』

まさに、スローガンの通り、一人一人が運動会の主役となり、全員が力を合せて、一つの大きな感動を、そして輝く笑顔をもたらす運動会となりました。

人数が少ない中でも、係りの仕事に走り、声援を送り、一人一人が影の功労者でもありました。

教職員もフル稼働です。子どもたちと共に一緒になって運動会を完成させた一体感がありました。

 

伝統の鼓笛パレードも見事な演奏で、会場を感動に包みこみました。

今年初の試みとなった、校歌を演奏。何度も練習を重ねて、本番では最高のパフォーマンスができたと思います。本番数日前、急遽、トランペットの音の高さを変える試みにも、子どもたちは休み時間に猛練習。見事、力強い演奏を披露してくれました。

テントから子どもたちの鼓笛パレードを見ていましたが、自分が小学生の時の鼓笛パレードの思い出と重なり、ジーンときました。我が後輩も大したものです。後生畏るべし。本校の誇りです。

 

心配していた組み体操も大成功でした。5人組以上の技は全員が成功。練習で失敗ばかりだった15人ピラミッドも一発で成功。よく頑張りました。卒業生も見守る中、緊張感の中にもリラックスして取り組めたんじゃないかと思います。

 

最後の全校リレーも、逆転に次ぐ逆転で大いに盛り上がりました。全員が一生懸命走りぬき、バトンを繋ぎました。

今年は赤組が逆転優勝。

 

「楽しい運動会」

この一言で表せる運動会だったと思います。多少のミスやトラブルはあったものの、それらを笑って、リラックスに変えることができ、また、プログラムにはない「大人対子ども(プラス先生)の綱引き」も取り入れ、保護者、来賓、教職員、そして子どもたちの全員で「楽しく」1日を過ごせたのではないかと思います。

少人数の規模ですが、それを「強み」に変えて、またそれを最大限に発揮できた本校の運動会。地域の協力も大きな力でした。

最後の校長先生の話は、保護者の方も目を潤ませて聞かれていました。ボクも本校の卒業生の一人として、校長先生の話は胸に迫るものがありました。

 

失敗しないでおこうと思ったら、何もしないこと。

何かを成功させようと思ったら、挑戦をすること。

失敗を恐れず、チャレンジをすること。

仲間と一つの目標に向って挑戦すること。

支え合うこと。

 

平成25年度の運動会を忘れない。

鼓笛パレードで校歌を演奏したことを忘れない。

 

PTA、また卒業生も片付けを手伝っていただき、無事に運動会を終えることができました。

 

「さようなら!!」

子どもたちは、最後の最後まで元気に学校を後にしました。

 

 

こうして、本校最後の運動会は終了。

 

 

ps,

夜の方も楽しく呑み、美味しい食事を頂きました。

貴重な時間でした。

終了後、昨年の学校の2次会に参加。同日に運動会を開催し、たまたま同じ街で打ち上げがあり、お誘いに乗って、カラオケに乱入。こちらも大いに盛り上がり、やっぱり変わらないなぁーとw

懐かしい先生方と楽しく騒ぎました。

もちろん、3次会会場にはいつもの先生の姿が・・・。

突然お邪魔したにもかかわらず、温かく迎え入れてくださった先生方に感謝です。

 

 

pps,

一つひとつの行事が終わっていき、終わりが徐々に実感するようになってきました。

あまり、そういう意識は持たずに、淡々と自分の仕事に集中し、教育者としてブラッシュアップをかけていきたいです。が、やはり本校の卒業生として意識することは意識してしまいます。

1日1日を大切にしたい。そう強く感じ、連休明けには、また元気な子どもたちと楽しい授業を展開していきたい。

 

 

 

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