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教師を目指す人には、考えるよりも、まず自分の目で子どもたちが遊ぶ姿を見てほしい

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 教師を目指す人には、考えるよりも、まず自分の目で子どもたちが遊ぶ姿を見てほしい。「学校」や「勉強」以外の視点に立つと、見える者が違ってくるでしょう。自分の想像を超えた子どもたちの姿を見ておくことで、教師になってから子どもたちとのやりとりの幅が確実に広がるはずです。というのも私が支援している遊び場にも、教員志望の学生が来ることがありますが、いざ子どもの前に立ってみるとうまくかかわれなかったり、子どもたちの表情や様子に目が届かなかったりすることがよくあるからです。
 教師も含めて、子どもにかかわる仕事は、自分の人生を教科書にして子どもたちを指導する仕事。でも、教師として出会っていく子どもたちの中には、自分がこれまで出会ってこなかったような子どももいる。だから教師は、子どもたちから学んで自分の人生の教科書のページを増やしていかなければならない。だとしたら、この「ページを増やす」ことは、教師になる前から積み重ねていってほしい。そんな思いがあります。


(嶋村仁志「特集1「子どもは外で遊ばなくなった」か」『教員養成セミナー 2010 11月号』11頁、時事通信社

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今日は風が強い日でした。

明日はもっと寒くなるそうです。

それにしても、月が綺麗ですね!

昨日も満月でした。

月が明るいせいか、星が見えにくくなってます。

我が地域は田舎なので、星々が綺麗に輝いているのがよく見えます。

さて、
昨日から小学校では、3学期が始まりました。

学童にも転校生がやってきました。

昨日からすぐにみんなと仲良くなり、一緒に楽しく遊んでいました。

嬉しい光景です。


最近、鬼ごっこが再ブームとなってます。

タッチしたら、牢屋に入り、仲間にタッチしてもらうと逃げることができる、という“けいどろ”みたいなことをやってましたが、

まぁ、終わらない!!

捕まえても、ちょっと目を離した隙に、もう脱出している。

今日は、学童以外の子も参戦。

高学年です。

なんとか、タッチはできますが、持久戦になると、しんどいっすw

ふと思いましたが、マラソンしたら小学生に負けます^^;

短距離勝負で、タッチしましたが、なんせ鬼はボク一人。

どんどん逃げていきます。

そんなこんなで、約1時間半、走り回ってました。


最近の子どもたちは運動しなくなり、体力の低下とかが言われてますが、

ボクらの子ども時代と比べるとどうなのでしょうか。

統計上では低下しているかもしれませんが・・・

今日も子どもたちは元気でした。

一部、部屋の中で過ごしている子もいますが・・・

それは、いつの時代も同じじゃないでしょうか。



というか、ボクの体力は確実に低下しておりますw